• Kiku

7/2(土)の先生レッスン♪


皆さまこんばんは。

2016年も7月に入りました^^

とても暑い日が続き、自宅の扇風機も風量MAXでまわっております。

まだまだ暑い日は続きそうですが、頑張って夏を乗り切りましょう^^

2日の練習の冒頭では、今年の夏に軽井沢で行われる軽井沢国際合唱フェスティバルのお知らせがありました!!

軽井沢国際合唱フェスティバルは(8/26〜(8/28)の日程で国内外から招待合唱団をお招きし様々なイベントが開催されます。

我が団は3日目(8/28)に行われる"指揮法講座 ②応用編〜より豊かな表現を目指して〜"にモデル合唱団として参加します。

8月末は是非軽井沢まで足をお運びください♪

また今回はプロのヴォーカルアカペラグループであるLatvian Voicesがラトビアより来日し、ジャパンツアーも全国各地で開催されます。

8/21(日)の佐倉公演では賛助出演としてガウディも演奏予定です。

是非こちらのジャパンツアーにもお越しください^^

来週にはいよいよ東京都合唱祭に出演します!!

ガウディはモンテヴェルディの"Zefiro torna"とメンデレスゾーンの"Herbstlied"の2曲を演奏予定で、イタリアやドイツの空気感を聴いてくださる皆様に感じていただけるような演奏を目指し現在練習しています。

出演予定は2日目(7/10)の16:30〜です。

新宿文化センターで開催され、こちらは入場無料ですので是非当日は会場へ足をお運びください^^

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さて、2日(土)は耕先生レッスンがあり、公募ステージで歌う曲を見ていただきました。

第71回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として”信じる”が誕生した頃のお話等もしていただき、改めて自分の中で様々なことを考えさせられた練習でした。

「信じることに理由はいらない」

人はすぐに原因と結果を求めたがるが、人を信じたり愛したりすることは原因と結果を求めない。信じるということに理由なんていらないのですね^^

30名近い人数で大変充実した練習となりました。

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公募ステージ練習の後は東京都合唱祭で演奏する2曲のレッスンをしていただきました。

東京都合唱祭の舞台がとても楽しみです^^

次回は合唱祭前最後の練習となりますが、見学も大歓迎ですのでお時間ある方は是非見学にもお越しください^^

もちろん本番にも!!

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次回の練習情報はこちら↓

【7/9(土) 18時~22時 @オリンピックセンター 小練習室】

練習見学を希望される方も是非お気軽にご連絡ください!!^^

以下7/2の練習報告です。

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《公募練習》

【ふるさとの星】​

この曲も反戦詩。地球を俯瞰している。詩人は絶望を希望に変えていく(ミサが変わることはない。)。

b10 「抱かれて」のDは覚悟を持って、お腹を使って。

b12 いのちは生まれてくる。愛も同じ。

b14 2拍目にくる「いのち」という言葉がキラッと浮き立つように(頭韻)。

○頭韻

谷川さんの詩は語頭の母音で韻を踏んでいる。

日本語の母音には舌の位置によって分けることができる。

低母音 AOU 暖かく深い響き

高母音 IE  浅いけれどきらめきを持つ響き

b16 男声、おそくならないように

b24 「荒野」と「人知れず野花は開き」は視点が違う。

b35 rit早くからかけ過ぎない。ださくならないように!

b36 完全共音程となり、ピアノもストップモーション。5度の空虚な響き。考えている。

b40 言葉を立たせて。詩の理解を深めて。

b62- 「青空の瞳」は何を指すのか考えてみる

b86 「せめぎあう人の住む故郷」

地球を故郷と考えれば争いは起きないはずなのに、どうしても近視眼的になってしまうことをさしているのでは。

b105 ソプラノ決断力をもって。

b113 「地球はみどり」急に低音になるのは地声の胸に迫る声で表現したいから。

【信じる】

この曲も男声が遅れないように!

この詩の言いたいことは

「信じることに理由はいらない」

「信じることは生きるみなもと」

に詰まっている。

この曲は神様からふってきたメロディー。

b86 「lalala」の部分は解放して歌う。独りよがりにならないように。

《団員練習》

【Zefiro Torna / C.Monteverdi】

とにかく!暗くならない!じめじめしない!明るく!

何度も言われていますが、どうしても暗くなりがちです。ホールの空気をカラッとしたイタリアの空気に変えられるように、がんばりましょう!

b10-4/4のところcoquettishに。

b56 l'ariaeは全部evenで発音しない。

b86- quela二重母音しっかり。ここから、新しく出る!遠慮せずに。

b105- 新しく入る

【Herbstlied / F.Mendelssohn】

重くならない、軽々と歌いましょう!

少人数だからこそ出来る歌を!大きく見せようとしない。

b1- 春は過ぎ去ってしまったという、溜め息のような音色で。

b20-30強弱確認してきましょう!

b32-テナーcrescendoかかっているところ歌いきる

b39-軽く!明るく!

b52 テナー遠慮せずに

b73-男声の付点のリズムはホルンの音

ドイツの空気感!

最後に尻餅つかないように、サラリとおさめる!

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《室内合唱団 VOX GAUDIOSA は 松下耕先生のもと、東京都内で毎週土曜日夜に活動をしている一般合唱団です♪現在、絶賛団員募集中です♪♪》

#団員練習 #19回定演

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